不動産投資ってなに?

不動産投資

 

「不動産投資」

これを聞いてどんなイメージが頭に浮かびましたか?

  • お金持ちがやっている
  • 成り上がりできる
  • 高級車乗り回してる
  • うさんくさい
  • 破産・赤字

ある意味、ぜんぶ正解!笑

ということで、一般的に耳にすることが多い単語ですが、そもそも不動産投資ってなんなんでしょう?

不動産投資とは?

投資と聞いて頭のなかに思いついたものは、

  • 株式投資(王道!)
  • 金投資
  • FX(外国為替取引)
  • 仮想通貨
  • 債権

などなど・・・

怪しいものなどを含めると、たくさんの投資がありますが、不動産投資とは、数ある投資の中のひとつです。

株式投資は株に、金投資は金に、FXや仮想通貨は貨幣に、そして不動産投資は土地建物に投資することによって、利益を得ています。

つまり(資本)をどこに投入するかによって、呼び名が変わっているだけなんですね!

不動産投資の種類

例え話ですが、水泳にはクロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライと4つの泳ぎ方があります。

そして不動産投資も同じように色々な種類があります。

  • 区分所有マンション(ワンルームマンション投資)
  • 一戸建て
  • 一棟建物投資(マンションやビルをまるごと)
  • 太陽光発電
  • 自動販売機
  • 月極め駐車場
  • コインパーキング

・・・

これらの総称を不動産投資といいます。

結構身近な存在なんです。不動産投資って。

不動産投資のお金の流れ

ざっくり不動産投資という言葉を解説してきましたが、不動産投資をすると、どのようなお金の流れになるのかを解説していきます。

不動産投資で得るお金の流れは2つしかありません。

  1. 購入した不動産を売却して、利益を得る         キャピタルゲイン
  2. 購入した不動産から賃料収入を得る    インカムゲイン

これだけ。

キャピタルゲインは一気に儲かるイメージで、(損もする)インカムゲインはコツコツ重ねていくイメージですね!

まとめ

不動産投資の言葉の意味、なんとなくでもつかめたでしょうか?

分からないことを知るのは楽しいですし、知らないことを知ることで、自分を守ることもできます。

一気に覚えることは難しいとは思いますが少しずつ知識を積み重ねましょう!

 

K課長